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卵の豊かな風味と粟のさらりとした心地よい舌触りの粟羊羹の一種です。
幾多の茶人、文人に珍重されご愛顧をいただいております。
水花火とは、信濃川の河面いっぱいに黄色鮮やかに輝き渡る仕掛け花火のこと。その花火の味わいにちなんで、京都東山・真葛原の芭蕉堂十二世、岩井藍水様により命名いただきました。
初釜をはじめ、夏季のお茶菓子に、年納めの茶事会席に至るまで四季を通じてお召し上がりいただけます。

[材料]
鶏卵(純卵)、砂糖、液糖、寒天、粟、トレハロース、クチナシ(天然色素)
◆お召し上がり方
冷たく冷やし、一棹をひとつ3cmほどの厚さにスライスしてお召し上がりください。

◆こんなお飲み物と…
ぜひ、一切れ目はお抹茶とご一緒にお召し上がりください。煎茶、紅茶、冷茶ともよく合います。

◆こんな器にのせて…
硝子の銘々皿に季節の青葉や笹を添えて盛り付けてみてください。夏季は涼やかな夏菓子の趣を目でもお楽しみください。

◆ワンポイントアドバイス
花火といえば、夏の長岡祭り花火大会。長江信濃川河畔で打ち上げられる正三尺玉をはじめ、2万発の花火が真夏の夜空を2日間に渡り、轟き焦がします。
水花火を一口食べると、舌頭でぷちぷちとした粟の触感が広がります。花火が夜空に、そして河面に散っていく様をご賞味ください。
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