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◆年越し - 12月の長岡 -
12月、年の瀬です。今年も1年を締め括る月がやってきました。

紅屋重正は、江戸時代から長岡城の大手門前(ほぼ現在地)で商いを営んで参りました。
長岡の商人の「年越し」をご紹介致しましょう。

長岡の商家にとって、大晦日は1年で一番大事な日です。
正月よりも大晦日の方が大切なのです。
だからこの日を「年越し」と読んで大切にしています。

紅屋重正では、大晦日の晩、暖簾をしまうと、
1年間の商いに感謝し、全員でお祝いのご馳走をいただきます。
ちなみに、「大晦日に鮭を一口食べないと年を取れない」と言われ
必ず焼き鮭を食べさせられます。年越し蕎麦を食べるような感覚です。
昔の長岡には、年越し蕎麦を食べる習慣がありませんでした。
大晦日にお蕎麦を食べるようになったのは、ここ20年くらいだそうです。

今年の長岡は復興に明けた1年でした。
皆様のご支援とご協力に感謝申し上げます。
また来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様、よいお年をお迎えください。




おすすめのお菓子


〈大手饅頭〉
年末年始のご挨拶、ご贈答にどうぞ。




〈紅あずき〉
ご進物に越後産米でつくった芳ばしい小ぶりの最中をどうぞ。





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