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◆長岡祭りと長岡花火 - 8月の長岡 -
夏の長岡といえば、やはり毎年8月2日3日に開催される長岡祭りと長岡花火に尽きます。 8月1日の前夜祭での民謡流しに始まり、悠久太鼓、神輿・・・と、街中が活気付き、そのエネルギーは2日3日の夜の大花火で最高潮に達します。お祭りの日には、故郷長岡に帰省する人々や、全国から大勢のお客様を迎えて、普段は静かな長岡の街も朝から晩まで大賑わいです。

そもそも、長岡の大花火は、天保11年(1840年)に、当時の長岡藩十代藩主牧野忠雅に川越移封の命が下り、翌年それが沙汰やみになったことを祝って「合図」を打ち上げたのが発祥とされています。その後、明治12年(1879年)に千手町にある八幡様のお祭りに当時の遊廓関係者がお金を出しあって、花火350発を打ち上げたことから花火大会が始まったと言い伝えられています。明治後期には信濃川堤防沿いに「桟敷」が設置され、長岡煙火協会も設立され、長岡花火の基礎が確立されたそうです。

かの有名な正三尺玉は、大正15年に登場しました。しかし、昭和に入って、太平洋戦争B29の来襲により長岡の町は灰と化しました。戦後の花火大会は昭和22年8月1日、2日「長岡市戦災復興祭」の名で復活。その後、年々盛んとなり、昭和26年に「長岡まつり」と名前を変えて現在に至っています。

2005年の今年は、昨年10月に発生し、中越地方に甚大なる被害をもたらし、多くの方々が被災した中越大震災に負けずに現在も頑張っている新潟県全体の大勢の人々を元気付け、また一日も早い復興を祈願します。人々の復興と全国、そして世界中からご支援頂いた多くの方々への感謝のシンボルとして「新潟県中越大震災復興祈願花火フェニックス」が打ち上げられます。



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