煉切の葉で求肥入り大納言鹿の子を包みました。

「落とし文」とはもともと人目をはばかる手紙や恋文などを
直接渡さず渡したい人の近くに落として拾わせる置手紙のことをいいます。
「落とし文」は初夏の季語として和生菓子には欠かせない意匠のひとつでもあります。







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