大納言鹿の子の中に餅入の求肥が入っております。外側にみじん羹(錦玉液にみじん粉(餅米を蒸して乾燥させ挽いて煎ったもの)を加えて固めたもの)を添えました。

うすらいとは、春浅いころの薄く張った氷のことをいいます。
冬の氷と違い、消えやすいことから、淡くはかない印象があります。
冬から春を告げる季節の移り変わりを薄氷で表現をしました。

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