醤油入り餅皮生地の中に小倉求肥あんを入れました。

昔の人は、寒い時期になると火鉢を囲んで暖をとっていました。
そして夜には、その火が消えないように、灰に炭火を埋めていました。
このことを「埋れ火」と呼び、これを行う事で火の持ちが良くなるのです。
そこから転じて、「埋れ火」を「人の心の奥底に潜む情熱」の意味でも用いられています。
心の奥にある情熱。
たとえ今実現することが難しい夢でも、何かをやりたい、やってみたい、という
その情熱を意匠としてお作りしました。




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