◆2000年代
2000年
(平成十二年)
新本店ビルオープン。越後の風情をかもし出していた古い店舗から、現代的な明るい店舗に生まれ変わりました。新しい店舗は、高い天井と、前面の大きなガラス窓、赤とベージュを基調にしたモダンな空間です。店舗の前には、お客様用の駐車スペースも確保いたしました。
2004年
(平成十六年)
中越大震災発生

十月二十三日に中越地方を襲った地震とその後の度重なる余震は、長岡市のみならず各地に甚大な被害をもたらしました。地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。

長岡市内も、一時はほぼ全市域で電気、水道が使用不能となりました。しかし、地震発生直後から、たくさんの援助物資や激励の手紙が全国各地から続々と寄せられ、多くのボランティアのみなさんが現在でも陰日なたとなって復興の支援をしてくださっています。こうした温かい支援や激励の御陰様で、長岡市は復興の道を歩んで参りました。

紅屋重正も本店、工場などに一部被害を受けましたが、幸いライフラインの早期復旧の御陰様で、数日で営業を再開することができました。長岡市内外の多くのお客様より、お見舞いや温かい励ましのお言葉をいただきましたことを、改めてお礼申し上げます。皆様からお寄せいただいたご支援に際しまして、市内で被害に遭われ、避難所での生活を余儀なくされていた市民の皆様にせめて温かいお饅頭のひとつでも召し上がっていただこうと大手饅頭をお配りすることで、お礼の代わりとさせていただきました。
2005年
(平成十七年)
御陰様で紅屋重正は、創業二百年を迎えることができました。今後とも益々お客様の日々の生活に少しでも彩りを添えられるお菓子をご提供できるよう、精進して参ります。引き続き、ご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。
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